こんな作品の仕上げは大変・・・一番の難敵はわが子でした!

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 みなさん、こんにちは。
 今日から妻が仕事を再開したため、朝の過ごし方がいつもと調子が変わりばったばたでしたべえです。少しずつ生活リズムを整えていきたいところ・・・。

 さて、先日、知人のお子さんたちが工房に陶芸体験にいらっしゃいました。


 みなさん、まだ小学校に入る前。
 はじめてとのことでしたが、上手に作って、模様をつける余裕もありました。
 で、一緒にうちの子も粘土で何か作っていたのですが・・・


 右が「秋の地球」、左が果物とかのむいた皮を入れる器だそうです・・・。
 器になんでこんなごてごてした装飾をつけるのか! というか、こういうのを仕上げるときに全部、一回外してドベ(粘土を水でといたもの)つけてキズつけてつけ直しす手間がかかるんですけど!
 「秋の地球」の方も一度半分に割って、中をくり抜いてくっつけ直さないとなりません。地球が丸いということを知っているのと、秋を紅葉の型抜きを使って表現したのはおおっ!と思いますが・・・どちらも仕上げする人泣かせの作品


 翌日になってある程度乾燥してから仕上げましたが、うちの子の作品がやっぱり難敵でした、笑 
 将来面白い作品を作ったり、作品のアイデアにつながることもあるかもしれないので、それを楽しみにしていたいと思います!

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