お気に入りの道具の寿命が尽きるとき・・・

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 みなさん、こんにちは。
 今日はお昼から道新文化センターでの陶芸教室。見学の方もいらっしゃるということなので、入会してもらえたらうれしいな~と思っていますべえです。今回はお皿を作って線彫りで模様をつけるという作業。月曜日も同じ課題でしたが意外に時間がかかって30分ほどオーバーしてしまいましたが、今回はどうなるか・・・?

 うちの作品にも線彫りで模様をつけたものがあります。うちでは細めのかきベラを使っているのですが、昨日の作業中にお気に入りのかきベラがついに寿命を迎えてしまいました。


 わかりにくいのでちょっとアップに。


 少しずつ摩耗した金属部分がぷちっと切れてしまいました。
 かきベラなど、この手の道具はダメになるちょっと前になると刃の部分が細く鋭くなり、一番使いやすくなる傾向がある気がします。
 1年くらい前からかなり使いやすくなっていたので、いずれこの時がくるとはわかっていましたが、手にもなじんでいたので、けっこうショック。


 その後、別のかきベラをペンチで変形させたり、ヤスリで削ったりしてみましたが、なかなか調子が出ず・・・。
 こういうことが起きないよう、本当は2,3本くらいを並行して使っていくのがいいのでしょうけど、なかなかそうはいかがず。使いやすいなと思った道具をよく使うようになり、それがどんどん手になじんでいき、さらに使いやすくなってしまうということになってしまいます。
 今回、寿命がきてしまった道具には感謝です。
 とりあえず次のお気に入りが決まるまでは落ち着かない日々が続きそうです。

 かきベラはAmazonでも販売してます。信頼のkemper製はけっこうお高い。

 最初から使いやすいものを探すよりも、こういう安いのを買って変形したりして使いやすくする方が早いのかもしれません。

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