【陶芸教室の課題】手早さがコツ!粘土を編んで作る筒型カゴ!

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 みなさん、こんにちは。
 今日は寒いですね~。空気の入れ替えをするために窓を開けているのですが、あとで後悔しそうなべえです、笑

 さて、今日はこちらの作品の作り方の注意点をメモ的に。


 粘土を編んでカゴを作るという課題があり、そのバリエーションも以前ご紹介していますが、その流れの作品です。

 作り方はそんなに難しくないので簡単に説明します。
 ①筒を用意する(底が抜けていないものがよい、抜けていたら段ボールとかでふさぐ)。高さを決め、円周の長さを確認します。円周の長さは横に巻く粘土の長さになります(ちょっと長くする)。
 ②4mmのタタラを作って、それを短冊状にカット。幅は1.5cm前後がよさげ。筒の大きさにもよりますが、縦と横それぞれ25本くらいずつあると大体何とかなります。バリは1本、1本きれいに拭いておく。
 ここまでの作業で1時間以上かかります。写真の作品は縦に白い粘土、横に黒い粘土を使っています。


 ③筒の底の大きさにカットした4mmのタタラを用意。筒にガーゼなどをかぶせ、その上から置く。
 ④底のタタラに縦用の短冊を垂らすようにくっつけていく。偶数本になるように(奇数本だと編んだときに最後おさまらなくなる)。
 ⑤横用の短冊を編んでいく。
 ⑥一番上は適当にまとめる。短冊ではさむようにする、上に厚めのひもを乗せるなど。作業の流れによって適当なタイミングで筒から作品を抜いておく。

 ・・・なんとなくわかるでしょうか!?
 注意点としては編むときまではタタラをなるべくやわらかい状態で保つということ。濡れタオルをかぶせたりしておくといいかと。
 乾燥すると編んでいるときにちぎれてくるので大変です。
 1、2箇所ちぎれてもごまかすことはできますが、あまりたくさんの箇所だとどうしようもなくなります。
 
 中にペットボトルとカットしたものを入れて花を飾ったり、低めに作って箸やペンを立てるのに使ったり・・・型を変えればいろいろば形に作ることもできます。

 難易度 ☆☆☆(編み始めたら手早く作業する必要があります)

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