アルミ板をラジオペンチであれやこれ!ちょっと変わった形の取っ手の切り出し方!

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 みなさん、こんにちは。
 今週はいろいろな締め切りがあり、わたわたしていますべえです。今日は順調なら会社の決算書持って法務局に行かなければ~!

 さて、今日はこんな取っ手の作り方。


 親指をひっかけるところのあるちょっと変わった取っ手。
 以前は型紙に沿って1センチの厚さのタタラを切り出していたのですが、けっこうな時間がかかります。
 
 そこで、薄いアルミ板を買ってきて、こんなのを作ってみました。


 ラジオペンチでちょっとずつ曲げていって作りました。
 本当は全部一体で作りたかったのですが、けっこう複雑な形なので無理と判断。2つのパーツに分けてあとで接着剤でくっつけようと思いましたが、そうすると切り抜いた取っ手が型にはまってしまい、きれいに取れなくなります。

 なので切り抜いた後、片方のパーツをスライドさせるようにして、取っ手を取り出します。


 こうして切り抜いたあと、少し硬くしてから形を整えて仕上げ、本体に接着します。


 2つのパーツがあちらこちらに動かないよう粘土を仕込んでおくのもポイント。
 この部分は毎回切り出す手間がありますが、それでも一つ一つ切り出していくよりかなり早く作ることができます! 

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