【陶芸教室の課題】細かいパーツの扱いに注意!型紙で作る五月人形!

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 みなさん、こんにちは。
 明日は工房での陶芸教室・・・その前にちょっと用事があって、さらにその前には消防の訓練があったりするので、なかなかハードな午前中になりそうなので、今日中にいろいろ準備をしておきたいなと思っていますべえです。

 さて、久しぶりに陶芸教室で作った作品のご紹介です。


 ちょっと季節外れですが五月人形!
 きちんと今年のこどもの日に間に合うように焼きあがった作品をお返ししたのですが、その後、お休みしていた方が復帰、みんなの出来上がった作品をみて作ってみたいということで作ってみました。
 こちらは実はオリジナルのネタではなく、誠文堂新光社から出ている「陶工房」という雑誌に作り方が載っていたネタ。


 ↑こちらの「No.80」、両角香さんによる「親子陶芸のススメ」というコーナーに載っています。
 型紙付きで作り方も丁寧に説明してあるので、そのまま作ればほぼ問題なく作ることができます。
 この本の見本とは釉薬が違うので色の感じが違う出来上がりになっています。
 この雑誌は他にも参考になる記事がいっぱいあるので、勉強になります。

 基本的にはそれほど難しくなく作ることができますが、細かいパーツがあるので、作業中に乾燥させないように気をつけるのと、しっかり接着しておかないとあとで外れてしまうのでそのへんだけ気をつける必要があります。
 表情に変化をつけたりすることでオリジナリティも出しやすい楽しい課題です。
 お子さんのいる方には特に喜ばれました!

 難易度 ☆☆☆(本を入手してその通りに作ればほぼ問題なし)

あわせてお読みください

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