大切なのは情熱偏差値!「豆腐バカ」の熱い講演が聞けました!

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 みなさん、こんにちは。
 今日から金曜日まで公務で出かけるので、あれやこれやと準備中のべえです。
 
 さて昨日は上川管内町村議会議員研修会があり、当麻町公民館「まとまーる」で講演を聞いてきました!


 まず、豆腐をアメリカで広め「ミスタートーフ」「豆腐バカ」と呼ばれる雲田康夫氏の講演
 なんとこの講演だけのためにロサンゼルスからいらしていただいたとか!
 
 1985年に売り始めた当初、大豆は家畜の飼料というイメージが強く、豆腐はアメリカ人の一番嫌いな食べ物として取り上げられたりもしていたそうです。そんな状況から人気が出るまでのエピソードを通じて、地産地消ではなく世界に目を向け一歩前に出る勇気を持つことや、発想の転換の大切さを熱弁されました。
 日本の食品にはよいものが多く、いまだに埋もれているものもあるはず。それらを見出し、後押しすることが政治の役割ではないかとも。
 さらに一番大切なことはどれだけ情熱をもてるか(=情熱偏差値)という話は、実体験が元になっているため非常に説得力がありました。

 雲田氏が手がける豆腐やシラタキが健康によい、というように商品にはコンセプトが重要という話も含め、食品以外にも通じると感じました。
 話の中で出てきた、豆腐を果物やバナナと一緒にミキサーにかけて作る「トーフシェイク」は今度試してみたいな、と思っています。


 次に北海道物産展で国内トップの売り上げを誇る山形屋のカリスマバイヤー日高博昭氏の講演
 どのようにしてお客さんの期待を上回るような物産展を作り上げているのかの説明を通じ、北海道の食べ物の素晴らしさを再認識させてくれるようなお話でした。
 流通に乗せるには数も必要、ある程度の規模の第三者が認証することでブランドになるというのは、これからの地域ブランドを考える上で避けられない考え方だと感じました。

 山形屋ではテレビを通じて買い付けの様子を伝えている例から、苦労を伝えることは売り上げにつながるということも参考になりました。
 というわけでこれからはこのブログでも苦労している様子をバシバシお伝えしていきたいと思います、笑
 

 会場では当麻の特産品販売もしていて、ちょっとのぞきに行ったら、以前、鷹栖町商工会でお世話になった経営指導員の方がいらっしゃったので、お土産セットを購入~。帰宅後、さっそく食べたでんすけすいか羊羹は子供にも好評でした♪ 

 有意義な講演を聞くことが出来てよかったです!

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